コラム

小さな酒屋さんを守ることにどの程度の意味があるのか

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ネットを見ていたらこんな記事が

衆院財務金融委員会は10日、量販店などが酒類を過度に安売りするのを防ぐための酒税法と酒類業組合法の改正法案を全会一致で了承した。酒類の取引に関する基準をつくり、違反業者には免許取り消しもできるようにする案が柱。今国会で成立する見通し。

"酒の過剰安売り規制法案成立へ 衆院委可決"
日本経済新聞 電子版. 2016年5月11日

なんでこんな法律ができるかと読んでいると「街の酒屋さん」を価格競争から守る意味があるとのこと。

それってどうなんでしょ?まず、酒屋に関わらず特定の業種を守ることについて意味があるのでしょうか?

例えばこれが日本の伝統工芸などであれば保護することで後世に素晴らしい芸術作品などが残るとか文化であるとかならわかる。

でも、酒屋でしょ?って酒屋さんを非難するわけではないが、酒屋さんってただの中間業者ですよね?まだ、100歩譲って酒造ならわかります。中間業者が保護されるってどういうことなのでしょうか?

むしろ、中間業者というのは製造と販売が直接やり取りするよりも役にたつから中間業者が成り立つと思うんです。いらなくなれば淘汰されるものなのにそれを無理やり保護ってさ?それに対してどれだけのメリットが見込めるんだろう…

調べているわけではないけど裏で何か動いているとしか思えないです。

酒販店でつくる団体が法案作成を働きかけていた。
"酒の過度な安売り防止 衆院委、改正法案を了承"
日本経済新聞 電子版. 2016年5月10日

そんなに力があるんですかね?小さな保護されないといけない酒屋さんなんじゃないんですか?笑

だったら、僕たち街コン業界も頑張って働きかけたらいけるのではないかと…
僕らの会を通して結婚してる人なんて多分十人じゃきかないよ?笑

補助金とかあるなら僕たちも夜行バスとか乗らずに新幹線とかで移動できてハッピー

あ、でも、微妙な業者も多いからダメか笑

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