どうでも良い雑記

ケアンズで見たエコバッグや木製サングラスは、日本で実践すれば多分エコに繋がる。

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オーストラリアはエコ先進国と呼ばれており、
僕が行ったケアンズではスーパーでのエコバッグは勿論、お土産も、木製サングラスやら、地球に優しい石けんとか。カフェの殆どは紙のストローだった。
 
それ自体は凄いことなのだが、言ってもその程度である。この程度でエコ先進国なんてよばれちゃうのだ(実際オーストラリアは割とゴミ出してます。)
実際、それを行うことでのゴミの減少量は雀の涙であろう。
でも、エコ先進国であり、僕も先進国だと今は思っています。
 
上記のような考えだと、
そんなことよりも、後進国の捨てっぱなしのゴミや垂れ流しの排水をどうにかした方が良い!
と思う方も多いと思います。実際僕もそっちがわの人間でそう思ってました。
ですが、実際は、高所得国の方がゴミを圧倒的にゴミを出しています。
 
 
高所得国の人口が世界人口に占める割合はわずか16%ですが、高所得国全体で世界の廃棄物の3分の1(34%)を超える量が発生しています。東アジア・大洋州地域は、世界全体の廃棄物の4分の1(23%)近くを占めています。
The world bank  緊急対策が講じられない限り、世界の廃棄物は2050年までに70%増加: 世界銀行報告書 より。
 
なので、高所得国に対するアプローチは無駄ではありません。
日本が高所得国かどうかは現状微妙ですが、国内でゼロウエイストしても多少は効果あると思うんですよね。
 
じゃあ国内で、ストローを紙に変えればゴミが無くなるか?
というと、「それだけではゴミは無くならない」というのは百も承知です。
では、エコバッグ等の行為は全くの無駄なのか?というと、僕はそんなことは無いと思っています。
 
何故そう思うかというと僕がオーストラリアで
日々使うものが実際に変わると世界が変わっていく
ということを感じました。錯覚かも知れませんけど。
でも、そう感じたんですよね。
 
日々使うものが変わり、売られているものが変わると何となく変わっていくんだなと、
こんな僕でも思えました。
 
イメージで言うとクリスマスみたいなものです。
クリスマスの時期になるとクリスマスソングが流れはじめ、街全体がクリスマスになっていく。
というような感じです。
全然関係無いはずのコンビニで「今日はクリスマスだからフライドチキン買っちゃおうかな?」
なんて思う人は少なからずいます。クリスチャンでもないのに。
そんな感じで日々使うものが変わるとエコに繋がっていくんじゃないかと僕は思いました。
 
なにが言いたいかと言うとエコバッグや紙のストローはエコになる前段階としては
割と優秀なんじゃないかということです。
特に右向け右の日本人にはとっても有効だと個人的には思ってます。
だから、ちょっとでも意味があるかな思って、ちょっとだけエコを始めました。
 
まとめ
実質的にはゴミの減少にはほぼ繋がらない。
だが、日々使うものを変えることによって人々の意識変えることが出来る。
ゴミの減少の前段階としては効果があるのではないかと主観的に思った。
 
以上です。
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