どうでも良い雑記

無能な僕と高齢化社会の果て

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僕はお金を稼ぎ、そのお金を使って生きている。

しかし、日々の生活を送りながら、時々不安になる事がある。

今稼いでいるお金は、僕に生産性があるから稼げているのだろうか?
社会の中でたいして役に立ってないんじゃないかなって思うことがある。

小難しくて何の役にも立たないような事を、それっぽく演じているピエロに、
「お前にはなにか価値があるような気がする」と周りの人が勘違いしている。

僕はそういうのと変わらない気がする。

それによって近い将来、「やっぱりこいつ無能じゃん!」と周りから思われ
ご飯が食べられなくなるのではないか?
ということが起こる気しかしないのだ。

僕の自己評価だけど、自分での社会に対する生産性はかなり低いんじゃないかなと思っている。
実質的なことをしていないので、僕を活かすのであれば肉とか牛乳になる牛やら豚のほうが
価値があるのかもしれないとか思えることすらある。

食えるし。うまいし。1週間くらいは1頭いれば余裕だろう。
僕は1週間人間を生かしておく自身はない。

ただ、見方を変えると、
現状、僕が無能でも食べるだけ稼げているのであれば、
お金を稼ぐということが、その程度の行為であることなのかもしれない。

役に立たないそれっぽい事をして、お金を稼ぐ事ことと
実際に社会に貢献し、人々に対し大いに役立って生きていることとの
稼ぐ賃金の差は以外に少ないのかもしれない。

大昔の第一次産業主体の世の中であれば、こんな事は起こらなかったとおもうが、
社会が複雑化し、実質的には何もなくても、多くの人々が価値があると思えば価値がある。
と判断されるんだよね。

で、この日本というガラパゴスは少子高齢化が進んでおり、
これにより複雑な社会にたいて日本人の頭は悪くなる一方だ。
価値の勘違いはますます加速し、で実は今よりも楽にお金を稼げる
幸せな社会となるのかも知れない。

ようするに詐欺師最強ってことなのかもしれないね。

bad end

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